AGA薬のプロペシアで髪の毛が生えた|薄毛改善の体験談

AGA治療体験談
【40歳男性:プロペシアで薄毛を改善した体験談】
年々薄くなってくる頭髪のことで悩み、色々な薄毛対策に取り組み始めたのは35歳ぐらいのことでした。

頭髪の薄さ度合いは分け目の頭皮の透け具合が徐々に広まっていき、つむじ周辺は髪の毛の密度が少なくなってきたというのが当時の状態でした。

このままでは40代で落ち武者のようになってしまう・・・そんな焦りもあって毎晩のようにネットを調べ、関連書籍を読み漁りました。

そして、AGA(男性型脱毛症)に一定の効果が認められるのは、やはりAGA治療薬(フィナステリド製剤)しかないという結論に至り、早く自分も『プロペシア』を飲むしかないという考えに至りました。


それまでは、プロペシアの存在はなんとなく知っていたのですが、副作用が怖くて服用を決意するまで遠回りしていたのです。

しかし、時間の猶予もないので、ハゲの進行に対抗する手段はそれしかないことに気づきました。

男性の薄毛は、ほとんどがDHT(ジヒドロテストステロン)によって引き起こされるものです。

いくら育毛剤を頭皮にふりかけ、一時的に髪を生やすことができたとしても、DHTが体内に発生する以上は頭髪が抜けていってしまう。

フィナステリドによって、この悪循環を絶たなくてはいけません。

私は、一番確実な入手先として地元のAGAクリニックに通院することに決めました。

最初はプロペシアを、7500円で28日分の処方されました。

1mgの錠剤を毎日1錠とのことですので、夕食後に飲むことに決めました。

飲むだけの対策ですので、これほど楽なことはありません。

しかし、やはり気になっていた副作用に見舞われました。

まず、性欲が著しく弱まり1~2週間で性的欲求をごくたまにしか感じなくなりました。

個人差はあるかもしれませんが、私の場合はちょっとした焦りを感じるほどでした。

もし薬を飲んでいる間はずっとそうだったら・・・男性的に何かが失われた気がしてしまいます。

ただし、その悩みは半年ほどして解消されました。(徐々に元の欲求を取り戻していきました)

そして、精神的に参ったのは「初期脱毛」でかえって抜け毛が増えたことです。

初期脱毛というのは、休止期の髪の毛(もう成長しない毛髪)が、新しく生えてくる髪に押し出されて一斉に抜け始めることです。

それによりシャンプー時の抜け毛が目に付くほど増えて、精神的プレッシャーになりました。

服用開始から1ヶ月前後その状態は続きましたので、見た目が明らかな「ハゲ」になってしまわないか、毎日ハラハラドキドキ。

幸い、1ヵ月後も見た目が変わるほど脱毛していくことはなかったので、無事に乗り切ることができました。

その後は抜け毛の本数も減り、目立った副作用も感じなくなりました。

半年、一年、と経過していって、確かに服用前と比べて抜け毛は減り髪がかなり増えたと感じました。

しかし、著しい変化を感じるほど発毛したのかと問われれば、微妙なところでした。

そこで、2015年から塗布タイプのミノキシジルも同時に試してみることに決めました。

成果はというと・・・ 服用前と比べ、薄毛はかなり改善されています。

金額は毎月1万5千円はかかっていますが、それは納得しています。

薄毛の自分と引き換えのお金だと思うと惜しい気持ちもありません。

自分にとって、ある程度の効果が実感できている以上、その価値のある薬だと思っておりますから。
【34歳男性:プロペシアのジェネリック薬品フィンペシアの仕様体験談】
もともと父が若ハゲだったために、子供のころからいつか私にも若はげが始まると考えて生きてきました。

案の定、25歳を越えたころから頭髪が薄くなってきたと感じ始めシャワーを浴びた後や上から照明が当たるような場面では露骨に頭皮が見えてしまい、若ハゲを気にするようになりました。

それでもしばらくは、自分ははげていないんだと自分に言い聞かせていました。

ところが、自分が座っているときに後ろを歩いてきた友人に「はげてきてるな」と言われたことや、当時お付き合いしていた女性からもはげの事を指摘され、結局ハゲが原因でフラれるという結果になってしまったことで、覚悟を決め本気で育毛の対策を行うことにしました。

そこで、同じように薄毛に悩んでいた友人に相談し、教えてもらったのが海外でのみ販売されているプロペシアとよばれる発毛剤のジェネリック薬品、フィンペシアでした。

フィンペシアは、インドのマハラーシュトラ州のムンバイに拠点を置くシプラ社(Cipla Limited)が製造販売するフィナステリドを有効成分とするAGA治療薬です。

フィンペシアは男性ホルモンの効果を阻害する飲み薬で、女性ホルモンの作用により、抜け毛が停止し、本来の発毛力で薄毛を治療しようという商品です。

この商品は日本では市販されておらず、個人輸入サイトを経由して購入しました。

この商品は副作用があり、主な症状は肝機能不全、体の女性化、性的不能などでした。

商品の説明では服用し始めてから4カ月程度は発毛効果が見られないという話でしたので、私も服用を始めてから1・2カ月は何の効果も感じないまま使用し続けていました。

ところで、私は日ごろからかなりの飲酒量であり、肝臓の機能は人よりも悪くなっている状態でした。

そのことが原因となったのか、いまでもはっきりとはわかっていませんが、フィンペシアを服用し始めてから2カ月ほどたったころから、右わき腹にピリっとした痛みを感じるようになりました。

ちょうど肝臓のあるあたりです。

肝臓自体には痛覚がないはずなのでその周囲の組織が痛むという感覚でした。

特に、飲酒した状態でフィンペシアを飲んだ翌日などは、その症状がきつく、体を動かすたびに右わき腹にするどい痛みが走るような状態でした。

私はフィンペシアを服用するのが怖くなり、服用をやめたのですが、1カ月たっても2カ月たっても痛みが治まりません。

ついに病院にて検査を行ってもらい、血液検査、CT検査、MRI検査を受けたのですが、

肝臓の数値は悪いものの痛みの原因となるようなものは画像検査では出てきませんでした。

医者からの指摘はフィンペシアの服用をやめることと、アルコールの摂取を控える事でした。

その後、数年ほどたって、若干右わき腹の痛みは少なくなりましたが、今でもアルコールを多く摂取した翌日などには同じような痛みが戻ってきます。

フィンペシアの服用をしたことで肝臓に取り返しのつかないダメージを負ってしまったようです。 みなさんもご注意ください。

自毛植毛についての記事はこちら→https://www.a-fifty.com/syokumou.html

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